レーシック

2017年02月21日

5AB移植の判定は

ちょっとあらすじ。第一子ベビ子を保育園に預けることができ、第二子妊活を開始かと思いきや
2年ぶり?の健康診断で乳がん検査に引っかかる。再検査など繰り返すこと3か月。
やっと再開できた妊活。四の五のいわず採卵にトライ。胚盤胞まで育ててみたら5ABという良い胚ができ、期待に胸膨らんだのですが・・・

5AB胚、移植結果



結果から言えば、HCG0.0

着床の跡すらありませんでした。

そのとき診察した担当医も
「とってもきれいな胚だったんですけどねぇ〜」と首をかしげ、一緒に残念がってくださいました。


そして次の瞬間には、
「まだ良好胚が凍結できているので、次は凍結胚移植でがんばりましょう!」
と。

とくに反省点?など見出すことなく、あっけない診察終了。


孵化しかかった細胞が、あんなに元気に出てきていた胚なのに、着床の形跡もないなんて。そんなもの?


前回、第一子ベビ子を授かったときは、1回目の採卵でとれた5AA胚を新鮮胚移植しての陽性判定、
でしたので、今回もまた1回目で!?なんてあわよくば的な期待をしていた部分がありました。それだけに、

とにかく残念・・・でした。

ストレスフルな環境へ急展開



さてこの陰性判定の数日前。保活、乳がん検査のグレー払しょくと、なかなか前に進まなかった妊活も、
やっとやっと、集中して取り組めるのか?と思った矢先のこと。

そうです。凍結確認をし、移植を済ませて帰った日の夜の出来事でした。

その後数か月にわたり、私を苦しめる、ストレスの元となることが起こりました。

それは。我が家のポストにINされた手紙。匿名でした。

せっかく、せっかく、妊活に集中できそうだったのに、しばらくの間、その手紙の中傷文言が頭の中を駆け巡る日々が続くことになります。いったい誰が?何をどうすればいいの?
相手が見えない不愉快さ。どうにもできない歯がゆさ。

この件。子育て世帯にとって避けては通れぬ「子どもの騒音」へのクレームとも絡む問題ゆえ、また後日改めてみます…



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2017年02月20日

ちょっと横道。なぜ胚盤胞到達率が80%を超えたのか?

話しはちょいと横道に逸れます。。。

胚盤胞到達率が80%を超えたのは、なぜ?



私の通算採卵回数は、4回。
1人目のときに1回(36歳)、
2人目妊活で3回(39〜40歳)です。

この年齢でいくと、どう考えても胚盤胞になる確率は1人目のときのほうが高そうですが、実際は逆でした。

1回目→12%
2回目→83%
3回目→75%(4AA3個!)
4回目→80%

という結果。

1回目だけが偶然悪かったのでしょうか。そうとも言えます。比較するにはあまりにもデータ不足ですよね。
が、一応振り返ってみて顕著に違っていただろうことは、生活の変化。

2人目妊活の生活って?


1人目妊活していた時の生活といえば。
IT系のハードワークをやめたばかり。夫は変わらず激務。夫が帰るまで待つので、生活時間はかなり遅めの1時就寝8時起床、て感じでしょうか。自炊の経験も乏しく、大したごはんも作っていなかったように思います。せいぜい野菜炒めとか。あ。たまに煙草もすっていましたね。これは夫もです。

2人目妊活となると、こんど生活を合わせる相手はベビ子。
なので、必然的に早寝早起きします。22時には寝て、朝は6時起き。
食べ物だって、ベビ子のためにと最善を尽くそうと、食材にこだわった健康志向の食卓へと様変わり。
タバコなんてもってのほか。夫も、禁煙はじめてました。

そう。早寝早起きと食事。まず、生活への意識がまるで違うのです。

加えて。採卵となればこちらも本気。食事の充実度はさらに増し、運動だって朝ヨガ(自宅でDVD見ながら)だって欠かしませんでした。
ただ、あまりに努力項目が多すぎて、採卵疲れというか、完全燃焼してしまったこともあるので、頑張りすぎはストレスになるかなとも思いますが…。

このあたりが胚盤胞到達率UPの秘訣かな?と思うのですが、さて真偽のほどはいかに!?


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posted by baby55 at 10:52| ◎二人目不妊のキロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

5ABの胚盤胞移植…

だいぶ更新していませんでした。前回の続きです(→前回の記事はコチラ

本日ご来院ください


採卵して5日後?でしょうか、培養室に電話をかけて胚盤胞になった卵があれば移植となります。

5AB、4ABと胚が育っていたので培養室からは「本日移植となるかもしれませんので、ご来院お願いします」という指示。

内膜の状態、卵巣のはれなど問題がなければ、移植となります。

えっと。2年ぶり?3年ぶり?

たまごちゃんを迎えるという奇跡に、テンション上がりまくりでした。


キレイな卵ですよ、と



移植の流れは3年前とさほど変わらずでした。

まずリカバリールームでウェイティング。このときまでに、超音波で確認しやすくするよう膀胱をぱんぱんにしておいてください、と指示を受けているので、ペットボトル1本+アルファくらいの水を飲んで待っています。

自分の順番がいつまわってくるかわからない中で、ひたすら尿意を我慢する。。。

これがきついったらありません。

移植自体はごくごく簡単。消毒をして、ささっと管のようなものを入れられたら、はいおしまい。

終了後は、培養士さんから移植した胚についての説明、胚の写真などをもらうことができます。

「とってもきれいな胚ですよ」

と。

5ABのその子は、まんまるの受精卵からぷくっとすみっこがはみ出していて、それでもキレイな透明の◎でした。

うまくいきますように・・・・



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