レーシック

2017年01月03日

クリニック選びを失敗したワケ

◆2人目妊活のクリニック選び


1人目を授かった実績、というのはおのずと大きく、
自然と足を運んでしまうことが多いのではないかと思う、2人目妊活のクリニック。

とくに私の場合は排卵障害があるので、一人目ベビ子妊娠に至ったKアートクリニックの存在はより一層大きかったように思います。
というのは、誘発法にしても、誘発の癖?コツ?みたいなものがあって、
一般的な治療が効かない性質。
誘発ひとつとっても、どの薬剤をどの程度使ったかなどの過去データをもっていてくれるKアートクリニックにかかれば、一から説明する手間も省けるというもの。
検査だって不要なものがあるかもしれないし…と安易に考えていました。

◆Kアートクリニックで失敗したこと


正確には、クリニックを選ぶうえでの失敗というより、治療を進めるうえでの失敗になるのですが。
一人目妊活していたKアートクリニックを再訪したとき、最初の診察で決めた事柄が、どの検査をするか、ということ。

AMHは地元のSクリニックでやっていました。
問題は、卵管造影検査です。
ただ・・・この検査。検査のできる曜日・時間が限られていて子どもの預け先を探すのが難しかったり、なによりも痛かった!思い出があったので、できればパスしたくて。で、ドクターに卵管造影検査は必須かどうか相談したら、

「ま、前回同様、体外受精での妊娠を検討するなら、やらなくてもいいですよ」とのこと。

こんな感じでやるべき検査の一部を怠ったことが、
のちのち大きな時間・お金のロス、につながってしまったのです。

もちろん、ホルモン基礎値なんかは毎回測りましたよ。感染症検査にしても、必要なものは受けました。

この卵管造影検査のパスに関しては、「体外受精なら卵管は関係ない」と思いこんでいたことに加え、
私自身「だって一人目妊娠できているわけだし」と、どこかであぐらをかいていた感が否めません。
大反省です。一人目妊活してたときの卵管造影検査なんて、3年?いえ4年前かな?
ある程度の時間が経過しているなら、2度でも3度でも検査すべきだったのです。


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posted by baby55 at 22:41| ◎二人目不妊のキロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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