レーシック

2017年01月23日

乳がん検査、その後

やっと。乳がん検査の話しにドります。
ちょっとあらすじ。。。
(前回の乳がん検査の記事はこちら→

2人目妊活を再開。このとき39歳。出産の前にまずは己の健康を…ということで、健康診断へ。そこの「乳がん健診」で要精密検査の結果を受けます。ブレストクリニックで細胞を一部抜き取り生研に出し、一度は陰性(がんではない)の診断を得た。が、ネットの情報から乳がんの確定診断は難しそうだと知り、大学病院を受診し、さらに生研を重ねることに…。

◆緊張、不安、涙の日々


Nブレストクリニックの針生研では陰性の結果だったものの、大学病院での診察で先生が発した言葉の数々に、ここでの生研結果が出るまで、戦々恐々としていました。

「あなた、お母さんが乳がんだと確率高いのね」とか、エコー画像を見ながら「あ、このしこりは顔つきが悪い。こういう形は良くないのね」とか。

もう、結果は出てないけれどグレーに近いと判断したからこその針生研。細胞診なんて初期検査はすっとばしての針生研なんじゃないかとか。

じゃ、乳がんのグレードはどれくらい?余命は?ベビ子はどうなる?

とにかくそんなことばかり考え、涙があふれてばかりの一週間でした。


◆緊張。乳がん針生研の結果は・・・


指定の日に結果を聞きに行きました。
予約時間を10分過ぎ、15分過ぎ…と時間は過ぎていきますが、呼ばれる気配ゼロ。どうやら先生の診察室で、前の方が長い時間お話されているようでした。

予約時間から40分が経過。

待っている間は、とにかく緊張で吐き気まで感じるほど。はーはーと大きなため息をついて、ソファーの上でじっとしていられず。辛い、長い40分。

そして。前の方が出てきました。どうやら、ご夫婦連れ立っての診察。それにお二人とも、泣きはらしたようなお顔をしてらっしゃった・・・

そのときのお二人の顔ははっきりと思い出せません。それでも、空気感というか、オーラというか、その重く悲しい雰囲気は今でも鮮明に覚えています。あ。きっとなんか大変な告知だったに違いない、と。わかりました。

次は私の順番。

診察室の扉を開けると、先生の表情は柔らかいように見えました。

「おめでとう、陰性ですよ、ガンではなく、良性の繊維線種でしょう」


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posted by baby55 at 10:50| ◎二人目不妊のキロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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