レーシック

2017年01月27日

治療再開までのハードル

ベビ子を預けられなかった期間は治療ができず、
ベビ子保育問題が解決したと思ったら乳がんかも疑惑が浮上。
遅々として進まない二人目治療でしたが、時は音もたてずに過ぎ去っていました。
乳がん疑惑が払しょくされ、やっと治療にすすめる!となった夏は、40歳の誕生日まであと2か月と迫っていました。

Nアートクリニック、再び


こうして訪れた久々の再診は、私自身の焦りもあって、採卵を前提にしたものでした。もう、タイミングだとかAIHだとか、悠長なことは言ってられない。心の中でデッドラインと決めていた「40歳」のボーダーは、目の前に見えているのです。

以前は嫌で嫌で仕方なかった通院も内診も、なんなら幸せに感じました。だって、こないだまでの悩みは、乳がんだったらどうするの?どんな治療を?どれくらい生きられる?だったのですから。大嫌いだった「不妊治療」が、今となっては前向きなものに感じられました。

内診で指摘された点をクリアにさえしていれば…


そうして受けた初回の内診では、卵管のもやっとした何かを指摘されました。「この左の卵管。気になるので卵管造影しましょう」というのがドクターの提案。

かたや私。早めに治療を進めたかったこと、それに前回(といっても何年も前なのですが…)の卵管造影が痛くて仕方なかった記憶でよみがえり、「体外授精だったら卵管は関係ないのでは?」と、ドクターに返答し、とりあえずのところ、卵管造影検査を回避することに。

前にも書いたかもしれませんが、この選択がのちのち、大変な時間、金銭のロスに繋がります。あのときにもどって検査ひとつ受けてられるのであれば、私、タイムマシーンに乗りたい(笑)。乳がん疑惑のときに痛感した「疑問があれば、セカンドオピニオン受けてでも検査すべし!」という教訓が、残念なことに生かされず終わったのでした。


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posted by baby55 at 06:40| ◎二人目不妊のキロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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