レーシック

2017年01月06日

健康診断の結果に、愕然…

◆その結果に、愕然と…


せっかくベビ子を保育園に預けて妊活できる環境が整ったというのに、40歳を目前にした夏は、健康診断に振り回されることとなります。

健康診断を行った病院から電話で「検査結果を聞きに、明日の14時に来てください」と言われ、
指定時刻に病院を再訪しました。
どこが悪かったのか・・・・ぐるぐると頭をかけまわります。

説明を受けるために通された部屋には、レントゲン写真がかけられていました。

「あ、乳がんかも??」

そうです。マンモグラフィーの写真と思われるレントゲンでした。

左右のおっぱいに怪しい影が2か所。要精密検査です。
病院のリストを記載した紙とマンモグラフィーのデータを入れたCD-ROMを受け取りました。

「やばい。私も乳がんかもしれない…」

実は10年ほど前、実母が乳がんになったことがある私にとって、乳がんは身近な病気であり、その病の恐ろしさも心得ているつもりました。

病院を出てどうやって家路についたのか。いつ主人に連絡したのか。まるで記憶がありません。
もう妊活再開どころじゃない。
この瞬間から、頭の中は「乳がん疑惑」で埋め尽くされた日々を過ごすことになるのです。


「1本39円〜(^^♪ おトク!」排卵/妊娠検査薬はコチラ


ポチっと応援お願いします
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(高齢赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村







posted by baby55 at 21:44| ◎二人目不妊のキロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妊活再開に新たなハードル

ベビ子、保育園に入園


2歳3か月になった5月に保育園に入園することができたベビ子。
私がしたかったのは、仕事を増やしつつ、こっそり妊活を再開することでした。

ですが、妊活の前に…と、地味ではありますがまずは歯医者へ通い、健康診断を受けなければと
子どもがいてはできなかったセルフメンテナンスを進めていきました。
40歳も間近。やはり己の健康なくして、育児、妊活はできません。
ベビ子2歳になって、産後初めて受けることができた、歯医者、健康診断。
保育園に預けられたからこそできたことがあまりに基本的なこと過ぎて、
育児の日々の滅私奉公っぷりを改めて実感しました。

そうして。そろそろ妊活でも?っと思った矢先、またひとつ、新たなハードルが出現しました。

要再検査の報せ


とはいえ、仕事をしながらなので多少時間がかかり、健康診断を受けられたのは6月のこと。
ちょうど40歳になる年齢だったこともあり、行政の助成を受けて基本的な健康診断に各種がん検診をプラスした、ちょいときちんとした健康診断をすることができました。

ほどなくして、病院から1本の電話がかかってきました。
健康診断に問題がなかった場合「結果は郵送する」という事前説明でしたので、その電話はすなわち残念な箇所があったということ。

その電話口で言われたのは
「検査結果を聞きに来て欲しいのですが、明日の14時はご都合いかがですか?」
というもの。

面喰いました。普通、相手の都合を聞くときって、「いつがご都合よろしいですか?」て言いませんか?
日時指定をされるなんて、それも翌日の予約だなんて。

幾分の時間的猶予も、こちらに選択肢をも与えない物言いにただならぬものを感じ、
心がざわざわしたことは、今でも忘れられません。



「1本39円〜(^^♪ おトク!」排卵/妊娠検査薬はコチラ


ポチっと応援お願いします
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(高齢赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村







posted by baby55 at 21:28| ◎二人目不妊のキロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

妊活の一時中断と、育児ノイローゼと

◆妊活よりも、ベビ子が大事


前回の記事の続きです(前回の記事はこちら+++)。

たった1周期の治療で発生したモヤモヤっとした感情は、2周期目でクリアになり、
ベビ子を連れながらの妊活は一時中断することにしました。

やっぱり。ベビ子にとって大事なのは、公園で砂遊びしたり、児童館を駆けまわったりする時間。

ベビ子の生活を優先する余裕なんてあるのかな?
自問しつつも、これ以上の犠牲は払えない…
それに。正直なところ、ベビ子の子育てだけでいっぱいいっぱいで、もうひとり育てる自信にイマイチかけていたのかもしれません。

妊活中断。もうすぐ39歳になろうとしている秋のことでした。

◆ベビ子。2歳になって


「魔の2歳児」とはよく言ったもので、2歳に近づくにつれ日々大変さの増す育児。
「あー。。もう私ひとりで面倒見るのは無理!」

涙が出ることもありました。

時を同じくして、在宅ワークも仕事が徐々に増えてきたので、「仕事」という大義名分に頼りながら、一時保育を利用して在宅ワークする時間も増えていきました。正直、我が子とはいえ、子どもと向き合ってばかりいるより、仕事というブレークがあったほうがよかったのです。

ベビ子2歳1か月のこと。

よく訪れていた子ども広場で、偶然「K保育園に空きがある」という情報が耳に入りました。

「保育園!保育園に預けながらなら、妊活だって再開できるよね!?」

「このとき、39歳。妊活も頑張るなら、今年が最後かもしれない」

思い立ったら吉日。即電話をかけ、早々にK保育園の申し込みをしたのでした。

ほんの数か月前ベビ子の成長を大事にしたいと思って妊活を中断したばかりなのに、保育園に預けての妊活。なんだか矛盾してますよね。今振り返ると、あのときは育児ノイローゼ一歩手前だったなぁと。そんなタイミングで舞い込んできた保育園空きの報せでした。このときベビ子を預けて良かったのかどうか、いまだに答えは出ていません。



「1本39円〜(^^♪ おトク!」排卵/妊娠検査薬はコチラ


ポチっと応援お願いします
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(高齢赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村






 




posted by baby55 at 12:15| ◎二人目不妊のキロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
排卵検査薬+早期妊娠検査薬の販売ショップ++
・検査薬11本♪おトクセット720円はコチラ++