レーシック

2017年01月11日

乳がん健診の再検査。セカンドオピニオンを求めて…

妊活ブログなのになぜ乳がん検査の話が続くのかというと…ちょっぴりあらすじです。

1人目子育て中に2人目妊活を再開したもののも、検査や受診日程を思うように立てられず、一時休止することにしました。が、2歳になった1人目ベビ子が偶然にも保育園に入ることができたのをきっかけにして、2人目妊活の再開を目指しました。このとき、39歳だったかと思います。
2人目出産を目指すにはまずは己の健康を…ということで、健康診断へ。そこで「乳がん健診」で要精密検査の結果を受けます。ブレストクリニックで細胞を一部抜き取り生研に出したものの、どうやら乳がんの確定診断は難しそうだと知り、セカンドオピニオン求めて大きな病院の予約を取ったのでした。

◆やっと出た、生研結果


Nブレストクリニックで行った細胞診の結果がやっとでました。
「ぼくの学会の都合で、検査結果が出るまで、余計に待たせてしまってごめんね」
それがドクターの一言目でした。

さすがドクター、ガンの経験者だけあります。優しい一言でした。

もしも、ガンだったら。。。
検査の結果が出るまでの10日間、本当に、本当につらかったんです。
ぐるぐると渦巻く不安。ブログを徘徊して、未来の自分、子どものこと、悪い想像ばかり浮かびます。
ベッドに入り、子どもの寝息を聞く横で、毎晩のように泣いていました。

そして。出た結果は「陰性」でした。

……良かった。とりあえず、乳がん確定、ではない。

そう思いつつ頭をよぎったのは、私と同じように「陰性でしたよ」と告げられたのに、数か月後、数年後に悪性腫瘍だったことが分かったと記された幾つかのブログでした。

やっぱりセカンドオピニオンだ…。安堵感よりも、気持ちは次のセカンドオピニオンを受ける病院へ向いていました。

◆大学病院付属の乳がんセンターへ


先日受診したクリニックの診断も出ていない段階で予約したT大学付属病院。病院が込み合っており、受診の予約を取るのも大変。それでも、1日でも早く受診したくて、自分の予定の何よりも優先し、受診に漕ぎつけました。

Nブレストクリニックの柔和なドクターと違って、T大学付属の乳がんセンターの担当ドクターはフランクというか、歯に衣を着せぬ言い方といおうか。なんとも、ズバズバ物事をおっしゃる方でした。

「はい。あなたね、実母が乳がんってことで、確率高いのね」とか。

エコー画像を見ながら「あ、このしこりは顔つきが悪いね。ほら、手を伸ばしているような形しているでしょう、こういう形は良くないのね」とか。

前回Nブレストクリニックでは、しこりについてノーコメントのまま細胞診をしたので、「そうか。2つあるしこりのうち、片方だけ細胞診の対象になったのは、見た目的にガンっぽかったってことね」と、ここで初めて合点がいきました。

ふむふむ。と感心している間もなく、次の瞬間、T大付属のドクターが「はい、CNBね〜」と、看護師さんにアルファベット3文字で指示を出しました。

あ。これ知ってる。どこかのブログで読んだ細胞診の次のステップにあたる検査のことだ・・・。

そうです。細胞診(針でしこりの組織の一部を抜き取る)でグレーの結果が出たとき、次のステップとして行われることの多い針生研(CNB。針より大きく組織を切り取る)を、急きょ行うことになったのです。

ドクターより、検査の概要、
「ボールペンほどの太さの器具を刺して、ボールペンの芯くらいの太さの組織を抜き取るから」と説明を受けます。

麻酔の準備。メスの用意。淡々と準備が進みます。

その横で診察台に横たわったままの私。
一気に全身からぶわっと汗が吹き出してきます。目の前に迫る痛みへの恐怖。もうとにかく、怖くて怖くて…


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posted by baby55 at 15:25| ◎一人目不妊のキロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

1人目妊活、おさらいE 今にして思えば

一人目妊活にかかった通院期間は、トータル3年弱。

すべては結果論なのですが、やっぱり、どんどんステップアップしておけば良かった…と思います。

最初に近所の婦人科の門をたたいたのは、34歳になろうとしていた夏。
結局、体外受精で授かることができたのは37歳(出産は38歳)でした。

そして現在2人目妊娠が42歳。

冬休みは寒くたって公園へ行き、夏休みは連日屋外ブール通い。
毎日の、体力勝負となる育児。


あと何年働ける?主人の年齢は?経済面を考えても、あと5年は早く2人目出産を終えたかった。


1人目妊活に3年は、徐々に転院やステップアップを繰り返しながら、自分を納得させる時間でもあったのだろうけれども、
それでも、もっと早くステップアップしておけば・・・という後悔が残ります。

ほんと、すべては結果論でしかないのですが、
2度とも体外受精で授かり、AIHが効果ゼロだったことを思うと、
私の場合、卵管因子の不妊、ということだったのでしょう。

いえ。結果論的な要素が強い不妊治療だからこそ、
同じ治療を何周期も繰り返さず、
トライアンドエラーやチャレンジが大事なのかなと思っています。


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posted by baby55 at 12:30| ◎一人目不妊のキロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

1人目妊活、おさらいD 判定

ドクターに己の意見を述べることのもままならぬ状態で、
あれよあれよと過ぎてしまった採卵→移植→判定日。

Kアートクリニックの判定日は
1回目;BT6
2回目:BT14

です。

BT6では、hcg10以上で妊娠合格とのこと。

で。




なかば勢いで臨んだ体外授精1回目で頂いた判定は、
hcg19、「合格」、というものでした。




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posted by baby55 at 07:49| ◎一人目不妊のキロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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