レーシック

2017年01月28日

2人目治療、採卵へGO!

排卵誘発剤、注射ラッシュ


40歳の誕生日を間近に控えた夏。乳がん検査で足止めを食った2か月を経て、やっとやっと再開した治療は、初回から採卵と決めていました。

夏の暑い中、1日おきのフォリスチム150単位。1回目(1人目妊活時)の治療のデータに基づき、ほぼほぼ同量の誘発です。注射の量、効く種類などなどを把握してくれていること。前回実績を出した病院に引き続き通ってよかったと感じていました。

前回、といっても3年ほど間は空きますが、結局、同じようなペースで卵たちは育ってゆくから、体って不思議です。

・・・もしかしたら、1回か2回移植したら、妊娠するかな?

1人目治療の時、1回目の採卵、移植で妊娠することのできた私は、ずうずうしくも、そんなことを考えていたのでした。その後に長い辛い道のりが待っているとも知らず。

こうして二人目不妊治療1回目の採卵、通算2回目の採卵は、予定通り5、6個の卵がとれそう!採卵に向けて順調に進んでいるかのようにみえました。


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posted by baby55 at 08:27| ◎二人目不妊のキロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

治療再開までのハードル

ベビ子を預けられなかった期間は治療ができず、
ベビ子保育問題が解決したと思ったら乳がんかも疑惑が浮上。
遅々として進まない二人目治療でしたが、時は音もたてずに過ぎ去っていました。
乳がん疑惑が払しょくされ、やっと治療にすすめる!となった夏は、40歳の誕生日まであと2か月と迫っていました。

Nアートクリニック、再び


こうして訪れた久々の再診は、私自身の焦りもあって、採卵を前提にしたものでした。もう、タイミングだとかAIHだとか、悠長なことは言ってられない。心の中でデッドラインと決めていた「40歳」のボーダーは、目の前に見えているのです。

以前は嫌で嫌で仕方なかった通院も内診も、なんなら幸せに感じました。だって、こないだまでの悩みは、乳がんだったらどうするの?どんな治療を?どれくらい生きられる?だったのですから。大嫌いだった「不妊治療」が、今となっては前向きなものに感じられました。

内診で指摘された点をクリアにさえしていれば…


そうして受けた初回の内診では、卵管のもやっとした何かを指摘されました。「この左の卵管。気になるので卵管造影しましょう」というのがドクターの提案。

かたや私。早めに治療を進めたかったこと、それに前回(といっても何年も前なのですが…)の卵管造影が痛くて仕方なかった記憶でよみがえり、「体外授精だったら卵管は関係ないのでは?」と、ドクターに返答し、とりあえずのところ、卵管造影検査を回避することに。

前にも書いたかもしれませんが、この選択がのちのち、大変な時間、金銭のロスに繋がります。あのときにもどって検査ひとつ受けてられるのであれば、私、タイムマシーンに乗りたい(笑)。乳がん疑惑のときに痛感した「疑問があれば、セカンドオピニオン受けてでも検査すべし!」という教訓が、残念なことに生かされず終わったのでした。


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posted by baby55 at 06:40| ◎二人目不妊のキロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

乳がん検査、その後

やっと。乳がん検査の話しにドります。
ちょっとあらすじ。。。
(前回の乳がん検査の記事はこちら→

2人目妊活を再開。このとき39歳。出産の前にまずは己の健康を…ということで、健康診断へ。そこの「乳がん健診」で要精密検査の結果を受けます。ブレストクリニックで細胞を一部抜き取り生研に出し、一度は陰性(がんではない)の診断を得た。が、ネットの情報から乳がんの確定診断は難しそうだと知り、大学病院を受診し、さらに生研を重ねることに…。

◆緊張、不安、涙の日々


Nブレストクリニックの針生研では陰性の結果だったものの、大学病院での診察で先生が発した言葉の数々に、ここでの生研結果が出るまで、戦々恐々としていました。

「あなた、お母さんが乳がんだと確率高いのね」とか、エコー画像を見ながら「あ、このしこりは顔つきが悪い。こういう形は良くないのね」とか。

もう、結果は出てないけれどグレーに近いと判断したからこその針生研。細胞診なんて初期検査はすっとばしての針生研なんじゃないかとか。

じゃ、乳がんのグレードはどれくらい?余命は?ベビ子はどうなる?

とにかくそんなことばかり考え、涙があふれてばかりの一週間でした。


◆緊張。乳がん針生研の結果は・・・


指定の日に結果を聞きに行きました。
予約時間を10分過ぎ、15分過ぎ…と時間は過ぎていきますが、呼ばれる気配ゼロ。どうやら先生の診察室で、前の方が長い時間お話されているようでした。

予約時間から40分が経過。

待っている間は、とにかく緊張で吐き気まで感じるほど。はーはーと大きなため息をついて、ソファーの上でじっとしていられず。辛い、長い40分。

そして。前の方が出てきました。どうやら、ご夫婦連れ立っての診察。それにお二人とも、泣きはらしたようなお顔をしてらっしゃった・・・

そのときのお二人の顔ははっきりと思い出せません。それでも、空気感というか、オーラというか、その重く悲しい雰囲気は今でも鮮明に覚えています。あ。きっとなんか大変な告知だったに違いない、と。わかりました。

次は私の順番。

診察室の扉を開けると、先生の表情は柔らかいように見えました。

「おめでとう、陰性ですよ、ガンではなく、良性の繊維線種でしょう」


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