レーシック

2017年01月20日

1年ぶりにカウンセリング申し込みへ

妊活おさらいの心境に至れず、すっかりご無沙汰しました。

タイトルどおり。今朝ベビ子を幼稚園に送った帰り、保健所へ寄ってカウンセリングの申し込みをしてきました。たまたま偶然にも1年ぶり、なのでした。

いえ、偶然ではないのかもしれません。去年も今年も、鬼門、きっかけはお正月の実家集合にあったのですから。

実は。わたくしの母は、アルコール依存症です。
母は。2011年のちょうど震災があった当時、アルコール依存症専門病院に入院して治療プログラムを受けていました。入院前の飲酒歴は20年ほどでしょうか。

退院後にはしばらくのあいだ、2,3年でしょうか、お酒を飲まずにきちんと生活していたように見えました。が。このところ、またちょこちょこと、あれ?飲んでる?と思われる口調で電話をかけてきたり。

「飲んでるんだったら、お正月はお宅には行きません」

年末にそう告げていたにも関わらず、正月に実家へ行くと、飲酒後らしく目を閉じて夢うつつ、ひどく酔っぱらったご様子の母。

もちろん帰省前には飲酒チェックとばかり、実家へ電話して口調を確認したり、自分なりに大丈夫そうと判断しての訪問だったのですが。まんまと、してやられましたね。
弟のお嫁さんがいなければ、中座していたでしょう。それくらい不愉快な場でした。

そんなこんなで・・・・

なぜだか疲れの抜けない、布団をかぶって眠りたい気分で毎日を過ごしていました。母が、それも別居中の実母が酒を飲む。それだけで私自身がダメージを受けるのは、なぜ?

それはわかりません。でも事実なのです。自分でもわからないことですから、経験していない人にとってはチンプンカンプンではないかと。

それでも。事実、なんだかくたびれている。眠れない。やる気がでない。ベビ子との接し方にも支障が出る。こんな生活ではいけないと今朝、保健所を訪れてカウンセリングの予約を入れたのでした。


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posted by baby55 at 11:56| 日記 つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

「不妊治療に、あと回しは厳禁です」

乳がん検査のキロクからちょっと寄り道です。
健康診断を予約してから乳がん検査の結果が出るまで、2か月程かかりました。その間、不妊治療再開はもちろんできず、けれど、40歳の誕生日は刻々と近づいてゆきました。

◆「不妊治療に、あと回しは厳禁です」


治療が再開できない。そんな焦りがあるとときおり思い出すのは、1人目不妊のときから通っているKアートクリニック院長の言葉。

「不妊治療に、あと回しは厳禁ですよ」「治療はできるときにするものです」

と。

1人目治療をしていた当時も(今も?)、主人の希望は4月5月6月生まれ。ほかの子より成長の早い4・5・6・月生まれは、「自分はできる」と自信をはぐくみやすいからというのがその理由。

1人目不妊治療をしていたときのこと。

「この月に移植すると早生まれになっちゃうので…」とやんわり治療を2,3か月後回しにしようとしたら、Kアートクリニック院長に「不妊治療に、あと回しは厳禁ですよ」と言われたのでした。

そして。ふーん、じゃ、今月TRYするかぁ…で採卵→移植と進め、結果2月生まれのベビ子を授かったわけです。

そのときはこの言葉、さほど深く刺さりませんでした。何なら、あぁ早生まれになっちゃったな、くらいでした。が、その後の二人目治療で、ベビ子を預けられない事情で治療を中断したり、乳がんの再検査⇔結果待ちを繰り返す中で2か月が過ぎてしまったり。

その後も、引っ越しだとか年末年始のクリニック休暇だとか、したくとも治療できない事情は後から何度も襲ってきました。それでも確実に年をとることに焦る自分もいて。その都度、「不妊治療に、あと回しは厳禁ですよ」という院長の言葉が頭をよぎるのでした。

治療は、とくに体外受精は、できるときに、するもの。


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posted by baby55 at 09:10| ◎二人目不妊のキロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

乳がん健診の再検査。セカンドオピニオンを求めて…

妊活ブログなのになぜ乳がん検査の話が続くのかというと…ちょっぴりあらすじです。

1人目子育て中に2人目妊活を再開したもののも、検査や受診日程を思うように立てられず、一時休止することにしました。が、2歳になった1人目ベビ子が偶然にも保育園に入ることができたのをきっかけにして、2人目妊活の再開を目指しました。このとき、39歳だったかと思います。
2人目出産を目指すにはまずは己の健康を…ということで、健康診断へ。そこで「乳がん健診」で要精密検査の結果を受けます。ブレストクリニックで細胞を一部抜き取り生研に出したものの、どうやら乳がんの確定診断は難しそうだと知り、セカンドオピニオン求めて大きな病院の予約を取ったのでした。

◆やっと出た、生研結果


Nブレストクリニックで行った細胞診の結果がやっとでました。
「ぼくの学会の都合で、検査結果が出るまで、余計に待たせてしまってごめんね」
それがドクターの一言目でした。

さすがドクター、ガンの経験者だけあります。優しい一言でした。

もしも、ガンだったら。。。
検査の結果が出るまでの10日間、本当に、本当につらかったんです。
ぐるぐると渦巻く不安。ブログを徘徊して、未来の自分、子どものこと、悪い想像ばかり浮かびます。
ベッドに入り、子どもの寝息を聞く横で、毎晩のように泣いていました。

そして。出た結果は「陰性」でした。

……良かった。とりあえず、乳がん確定、ではない。

そう思いつつ頭をよぎったのは、私と同じように「陰性でしたよ」と告げられたのに、数か月後、数年後に悪性腫瘍だったことが分かったと記された幾つかのブログでした。

やっぱりセカンドオピニオンだ…。安堵感よりも、気持ちは次のセカンドオピニオンを受ける病院へ向いていました。

◆大学病院付属の乳がんセンターへ


先日受診したクリニックの診断も出ていない段階で予約したT大学付属病院。病院が込み合っており、受診の予約を取るのも大変。それでも、1日でも早く受診したくて、自分の予定の何よりも優先し、受診に漕ぎつけました。

Nブレストクリニックの柔和なドクターと違って、T大学付属の乳がんセンターの担当ドクターはフランクというか、歯に衣を着せぬ言い方といおうか。なんとも、ズバズバ物事をおっしゃる方でした。

「はい。あなたね、実母が乳がんってことで、確率高いのね」とか。

エコー画像を見ながら「あ、このしこりは顔つきが悪いね。ほら、手を伸ばしているような形しているでしょう、こういう形は良くないのね」とか。

前回Nブレストクリニックでは、しこりについてノーコメントのまま細胞診をしたので、「そうか。2つあるしこりのうち、片方だけ細胞診の対象になったのは、見た目的にガンっぽかったってことね」と、ここで初めて合点がいきました。

ふむふむ。と感心している間もなく、次の瞬間、T大付属のドクターが「はい、CNBね〜」と、看護師さんにアルファベット3文字で指示を出しました。

あ。これ知ってる。どこかのブログで読んだ細胞診の次のステップにあたる検査のことだ・・・。

そうです。細胞診(針でしこりの組織の一部を抜き取る)でグレーの結果が出たとき、次のステップとして行われることの多い針生研(CNB。針より大きく組織を切り取る)を、急きょ行うことになったのです。

ドクターより、検査の概要、
「ボールペンほどの太さの器具を刺して、ボールペンの芯くらいの太さの組織を抜き取るから」と説明を受けます。

麻酔の準備。メスの用意。淡々と準備が進みます。

その横で診察台に横たわったままの私。
一気に全身からぶわっと汗が吹き出してきます。目の前に迫る痛みへの恐怖。もうとにかく、怖くて怖くて…


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posted by baby55 at 15:25| ◎一人目不妊のキロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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